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暗号通貨・仮想通貨とは

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暗号通貨と価値のお話

暗号通貨とは、円やドル、金やダイヤモンド以上に利便性が高く、安定し、世界中で利用できる次世代の通貨を目指してつくられたインターネット上で流通する仮想通貨です。
インターネット上でやりとりされる単なるデータの一種で、それ自体にはなんの価値もありません。 しかし、それらを価値のあるものとして世界中の人が取り扱えばそこには自然と価値が出てきます。

たとえば金やダイヤモンド。これらが価値のあるものとして全世界で共通して取引される理由はなんでしょう?
金なんてただの金属の一つですしダイヤモンドは炭素の塊です。
「綺麗だから」という気持ちだけの価値ではなさそうです。

その理由は金の総量が世界中でどれだけしか存在しないとわかっている希少価値により、それを取り扱う世界中の人々が金の価値を決めているからです。後からいくつでも作れるものでは価値がありません。

もし、地球上に直径1メートルの金の塊の隕石が1億個ほど落ちてきたとしましょう!
(仮にの話なので蒸発してなくなるとか質量がどうとか被害がどうとかは無視しましょう!)
その塊の重さが約10トンだとしましょう(仮定なので細かい数字は無視してください)
金の価値が1グラム3000円だとするとその隕石は300億円です!(あってるかな?)

それが一億個も地球上にあるのです。さぁ果たしてだれがその金を買ってくれますか?
地球上に存在する金は21万トンしかないのです。それが一気に増えるのです。そこらへんに転がって落ちてるのです。
大金を出して購入する「価値の高いもの」という認識はなくなりますよね・・・

「価値」とはそのようにそれを取り扱う人々が決めているものです。

暗号通貨とはこの金のように世界中で総量が厳しく制限されています。そのしくみと構造上、後から増やして使うことはできなくなっています。

そのため金と同じように使う人が増えることは、暗号通貨自体に価値があると考える人が増えることと同じことのため、「暗号通貨の価値」が上がり、それ
「同等の価値のあるものとの取引」に利用されるのです。まさに「通貨」です。

では暗号通貨とはどのような仕組みで誰が考えて誰が作って誰が管理してどうやって使うのでしょう

その前に少しだけ補足事項を

暗号通貨というものはインターネットの無かった時代にインターネットの説明をしたりクレジットカードの無かった時代に説明をしたりというような「今までに無かった新しいもの」であるため、今までの知識や経験で理解しようとすると難しいかもしれません。

自動販売機の仕組みと構造を知らないと自動販売機を使うことは怖くてできませんか?
飛行機の飛ぶ理由と構造と仕組みと航空会社の人材と社訓と株主と~~を完全に理解しないと飛行機には乗れませんか?
自動販売機はともかく飛行機は命に関わりますけどどうでしょうか?
それよりもチケットの買い方や使い方を知れば乗って目的地に行けるので使いますよね。みんなが当たり前のように使っているから気にせず乗ります。
確かに飛行機で例えると小さい航空会社では心配ですが飛行機の構造と飛ぶ仕組みはどこの航空会社でも同じです。
(ぼろぼろのガタガタする飛行機は気持ち的にも不安で乗りたくないですけど・・・)
もっと言えば紙飛行機でも飛ぶ原理は同じです。(ちょっと違うか?それは言いすぎか?)
とにかく、そのような感じで仕組みと構造についてはなんとなくそういうもんなんだ~と思っていただければ使い方は簡単です!

悩みすぎず、なんとなく理解しながらまずは次々と読まれる方が後々理解が早いかもしれません。

前置きが長くなりましたが、暗号通貨の仕組みの前に、そもそも暗号通貨と仮想通貨と最近では電車などでも普通に使う電子マネーって何が違うの?
まずはそこからお話しましょう

暗号通貨・仮想通貨

暗号通貨(仮想通貨)と電子マネーの違い

ここで、この後の説明を理解頂くにあたり、仮想通貨と電子マネーの違いを説明したいと思います。

現在、一般的に利用されている電子マネーは、基本的にその地域で使われている通貨を使用し、電子的に決済を行うために存在しています。
紙幣や硬貨を利用せず、電子的に決済を実現しているものの、実態としては、円という通貨をやりとりしていることには変わりはありません。

暗号通貨を利用して商品(同等の価値のもの)を購入する場合は、まず手持ちの”円”という通貨を 暗号通貨に両替しなくてはなりません。 円を暗号通貨に両替して初めて暗号通貨での支払いが実現可能となる のです。
つまり、暗号通貨は、円やドルと違い、仮想ではあるものの、「通貨」なのです。
一方、電子マネーは、貨幣を使わないで決済できるようにする「決済サービス」なのです。
以上より、仮想通貨=電子マネーにはならないのです。
ここまでわかりますか?わからなくてもまぁいいでしょう!では次に暗号通貨の作られた目的です。

暗号通貨の目的

暗号通貨の目的は、国家から独立した通貨を作ること。
つまり、世界中で日常生活に「使える」ようにすることなのです。

仮想通貨のため、紙幣や硬貨は存在しませんが、代わりにパソコンやスマートフォンをお財布代わりにして、物の売買が実現できるように作られているのです。 通常の通貨では、財政危機などで国家の信用が落ちれば、その価値も失われかねません。
そのため、国家の枠組みを超えた世界共通の通貨(暗号通貨)をインターネット上に作り、経済活動を円滑に進めることが考えられたのです。

簡単に言うと、あなたは今使っている自分の国のお金を信用していますか?ってことです。そしてそのお金を管理しているのは誰ですか?

誰も管理をしていないのに全世界の人が価値を認めていて通貨として使えるものがあれば一番いいのじゃないのか?という目的を実現するために考えられたのが暗号通貨です。大雑把に言えば国が大赤字で倒産しようと暗号通貨は世界規模のため関係ないよということです。

では果たして誰がそんな仕組みを考えて作り上げていったのでしょうか?

暗号通貨の仕組みと成り立ち

暗号通貨の元祖と言えば「ビットコイン」です。このビットコインの仕組みが現在の暗号通貨全体の仕組みの大元となっており飛行機の飛ぶ原理と同じものです。

このビットコイン(暗号通貨)の原理を考えたのは「中本哲史(なかもとさとし)」と呼ばれる匿名の人物です。
アメリカの巨大掲示板(日本で言うところの2ch)に論文として投稿されたことがきっかけです。
今もこの人物がどこの誰なのかは解明されておらず、誰かわからないので仕組みの権利は誰にもありません。
つまりこの仕組みを考えたことによる利益を受け取っている人はいないのです。

その仕組みというのがSatoshi Nakamoto氏(中本哲史)が2008年11月に発表した
「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」
という論文になります。論文の原文と日本語訳はこちら

2009年1月には、このビットコインの理論を実現するためのソフトウェアがオープンソースで開発され公開されました。

(オープンソースと言うのは開発プログラムの内容、つまり中身をどう作っていっているかの詳細が誰でも見れるし書きかえれる状態で公開することです。 たとえば誰かが映画を作ろうと言った時に脚本やら台本をそのまま公開し、みんなで書き換えながら作品を作ることができるようなものです。 また、ある程度出来上がった台本を使って映画を作ることも可能です。話の流れは同じですがラストが違ったりする映画を作れるのと同じです。普通は一般には脚本が公開されたり書き換えることなんてできませんからね。 開発プログラムも同じで真似て欲しくない大事なプログラムを公開することなんて通常ありませんが、みんなでいい物を作っていきたい時などに、それを公開してみんなで開発することをオープンソースと言います。)

この論文の中で出てきた「Blockchain(ブロックチェーン)」と「P2P(ピーツーピー、ピアトゥーピア)」という仕組みこそ、暗号通貨には無くてはならない、今までに無い画期的な技術だったわけです。

つまり、「暗号通貨は銀行のような中央を経由せず、直接、1対1で通貨のようなものを取引できる仕組みで、サーバー・クライアントモデルに基づいた信用によらず、取引ができる。」
この仕組みは、「P2P(ピーツーピー、ピアトゥーピア)技術と、公開鍵暗号といった暗号技術を用いて実現しています。

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